和歌山県旅行
総本山で襖絵と国内最大級の石庭・蟠龍庭を拝観し、山内で精進料理の昼食も
このスポットについて
全国に末寺をもつ高野山真言宗の総本山で、檜皮葺の大屋根が風格を漂わせる高野山の中枢です。主殿では狩野派の絵師による襖絵が飾られた大広間や、豊臣秀次ゆかりの柳の間などを順路に沿って拝観できます。ハイライトは国内最大級の石庭・蟠龍庭。約2,340平方メートルの白砂の海に雌雄一対の龍を表す石が配され、縁側からゆっくり眺めれば心が静まる美しさです。広間でお茶のお接待を受けられることもあり、一度に約2,000人分のご飯を炊いたと伝わる大釜が残る台所など、子どもの目にも面白い見どころが続きます。拝観後は周辺の食事処で精進料理や名物の胡麻豆腐の昼食も楽しみです。
ワンポイント
拝観料は大人1,000円・小学生300円。金剛峯寺前バス停下車すぐ、壇上伽藍からは蛇腹路経由で徒歩約10分です。堂内は靴を脱いで上がるため着脱しやすい靴が楽。周辺には精進料理や胡麻豆腐の食事処が点在し、昼どきは混み合うので11時台の入店が安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間半。昼食を挟んで11時半頃から回ると午後の霊宝館へ流れよくつながる
アクセス・地図
〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山132
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