和歌山県旅行
国宝の仏像や曼荼羅など高野山に伝わる寺宝を、静かな館内でじっくり鑑賞
このスポットについて
高野山に伝わる貴重な仏教美術を保存・公開するため、大正10年(1921年)に開館した歴史ある博物館です。趣のある木造の本館は国の登録有形文化財。山内の寺院が守り伝えてきた仏像や仏画、曼荼羅、経典などを収蔵し、国宝や重要文化財の名品も数多く含まれます。運慶作と伝わる国宝・八大童子像をはじめ、教科書で見るような仏像に間近で出会えるのはここならでは。展示は期間ごとに入れ替わるため、訪れるたびに新しい発見があります。歩き中心の高野山めぐりの中で、静かな館内に腰を下ろして休みながら文化に浸れる、祖父母世代にも嬉しいひとときになります。
ワンポイント
入館料は一般1,300円。霊宝館前バス停下車すぐ、金剛峯寺からは徒歩約10分です。展示替え期間や休館日があるので、お目当ての宝物がある場合は事前に展示中か確認を。館内にはベンチがあり、歩き疲れた祖父母の休憩を兼ねてゆったり過ごせます。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。昼食後の早い時間帯は館内が静かでじっくり鑑賞できる
アクセス・地図
〒648-0211 和歌山県伊都郡高野町高野山306
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