
和歌山県旅行
朱塗りの社殿に参拝し、標高330mの境内から那智の山並みを一望する
このスポットについて
熊野本宮大社・熊野速玉大社とともに熊野三山を成す名社で、全国に数千社ある熊野神社の御本社の一つです。467段の石段を上りきった標高約330mの境内には鮮やかな朱塗りの社殿が立ち並び、眼下に那智の山並みを一望できます。主祭神の熊野夫須美大神は「結宮(むすびのみや)」とも呼ばれる縁結びの神さまで、夫婦そろっての参拝にぴったり。境内には導きの神・八咫烏を祀る御縣彦社や、樹齢約850年と伝わる大楠がそびえ、楠の幹の空洞をくぐって願掛けをする「胎内くぐり」も体験できます。世界遺産の霊場らしい厳かな空気に満ちた、熊野詣の目的地です。
ワンポイント
大門坂から続けて上る場合は石段467段をゆっくりペースで。参道沿いには土産物店が点在し、途中で一息つけます。車なら那智山防災道路(通行料800円)で社殿近くまで上がることも可能。宝物殿は大人300円で熊野信仰ゆかりの宝物が見られます。御朱印は社務所で受けられます。
おすすめの時間帯
所要約50分。石段上りは日差しが強まる前の午前中がおすすめ
アクセス・地図
〒649-5301 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
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