和歌山県旅行
西国三十三所第一番札所に参拝し、三重塔と那智の滝が重なる絶景を撮影
このスポットについて
熊野那智大社に隣接する天台宗の古刹で、観音霊場をめぐる西国三十三所巡礼の記念すべき第一番札所です。豊臣秀吉が再建したと伝わる本堂(如意輪堂)は桃山様式の重厚な建築で、国の重要文化財に指定されています。明治の神仏分離まで那智大社と一体で信仰されてきた歴史を持ち、神と仏がともに祈られてきた熊野らしい空気が今も残ります。なんといっても有名なのが、境内奥から望む朱塗りの三重塔と那智の滝がひとつの画面に重なる構図。日本の原風景ともいえるこの眺めは熊野を代表する絶景として知られ、誰もがここでシャッターを切ります。三重塔は内部拝観ができ、最上階からさらに間近に滝を望めるのも見どころです。
ワンポイント
那智大社の境内から歩いてそのまま移動できます。三重塔と滝を一枚に収める撮影ポイントは本堂の奥から三重塔へ下る途中にあり、滝に光が当たる午前中が好条件。三重塔の内部拝観は大人300円です。第一番札所なので納経所は御朱印を受ける参拝者で賑わいます。御朱印帳を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約40分。滝に朝日が差す午前中が撮影の好機
アクセス・地図
〒649-5301 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8
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和歌山県
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