和歌山県旅行
飛瀧神社の拝所から落差133m・日本一の名瀑を間近に仰ぎ、水しぶきを浴びる
このスポットについて
落差133m・銚子口の幅13m、一段の滝としては日本一の落差を誇る大瀑布です。滝そのものが飛瀧神社の御神体とされ、鳥居をくぐって石段を下りると、木々の間から轟音とともに白い水柱が姿を現します。参入料を納めて御瀧拝所の舞台まで進めば、水しぶきが届くほどの間近で滝を仰ぐ迫力の体験が待っています。銚子口の岩盤に三つの切れ目があり、水が三筋に分かれて落ちることから「三筋の滝」の別名も。古来、熊野の人々はこの滝に神を見いだして祈りを捧げてきました。拝所では延命長寿の水と伝わる滝水をいただくこともでき、夫婦の健康を祈願するのにふさわしい聖地です。
ワンポイント
那智山バス停から飛瀧神社入口へ。鳥居から拝所までは130段ほどの石段を下ります(帰りは上り)。滝を間近に望む御瀧拝所舞台と延命長寿の水は参入料大人300円。舞台は水しぶきがかかることがあるのでタオルがあると安心です。石段は湿って滑りやすいため歩きやすい靴で。
おすすめの時間帯
所要約1時間。滝に光が差し込み虹も出やすい昼前後が見応えあり
アクセス・地図
〒649-5301 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
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和歌山県
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