Yui-Shiori
日本一の大鳥居がそびえる旧社地を歩き、田園に浮かぶ聖地の風景を撮影
和歌山県旅行

日本一の大鳥居がそびえる旧社地を歩き、田園に浮かぶ聖地の風景を撮影

このスポットについて

明治22年の大水害まで熊野本宮大社の社殿が建っていた旧社地で、熊野川と音無川に挟まれた中州に広がる神聖な場所です。入口にそびえる大鳥居は高さ約34m・幅約42mと日本一の大きさを誇り、田園風景の中に忽然と現れる姿は思わず息をのむ迫力。かつての参詣者は音無川を歩いて渡り、身を清めてから神域に入ったと伝えられています。現在は石祠が祀られる静かな社地で、木立を渡る風の音だけが聞こえる清らかな空間。大鳥居を背にした記念撮影は熊野本宮エリアを代表する一枚になります。春は桜、初夏は新緑と、季節ごとに表情を変える田園の参道歩きも心地よいひとときです。

ワンポイント

熊野本宮大社から徒歩約10分、田んぼの中の一本道を歩いて向かいます。大鳥居周辺は撮影できますが、石祠が祀られた旧社地の中心部は神域のため撮影禁止。現地の案内表示に従いましょう。日差しを遮るものが少ないので、夏は帽子や日傘があると安心。駐車場は本宮大社側のものを利用します。

おすすめの時間帯

所要約45分。午前中の順光で大鳥居と田園風景の写真がきれいに撮れる

アクセス・地図

〒647-1731 和歌山県田辺市本宮町本宮1

公式サイトを見る

このスポットを含むモデルコース

熊野本宮 大社と湯けむりの里めぐり

和歌山県

特集・モデルコースを探す

気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。

日本一の大鳥居がそびえる旧社地を歩き、田園に浮かぶ聖地の風景を撮影(和歌山県)| おでかけスポット・見どころ | Yui (栞)