和歌山県旅行
日本最古の湯の温泉街を散策し、湯筒の温泉たまご作りと足湯を楽しむ
このスポットについて
開湯およそ1800年、日本最古の湯といわれる山あいの小さな温泉街です。熊野詣の参詣者が湯垢離をして身を清めた歴史ある湯治場で、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部に登録された珍しい温泉地でもあります。温泉街の中心を流れる湯の谷川沿いには90度近い源泉が湧く「湯筒」があり、売店で買った卵を浸せば、待つこと十数分で絶品の温泉たまごが完成。石畳の道に湯けむりが立ちのぼる街並みは情緒たっぷりで、そぞろ歩きするだけでも旅気分が盛り上がります。世界遺産に登録された岩風呂「つぼ湯」や公衆浴場もあり、友達同士でのんびり過ごすには絶好のロケーションです。
ワンポイント
本宮大社前からバスで約10分、「湯の峰温泉」下車。温泉たまご用の卵は湯筒近くの売店で購入でき、支払いは現金が基本です。湯筒の源泉は90度近い高温なのでやけどに注意し、卵はゆっくり浸しましょう。世界遺産の「つぼ湯」は1組30分交代制で、週末は待ち時間が出ることも。車の場合は温泉街入口の公共駐車場を利用します。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。昼下がりの湯けむりが立ちのぼる時間帯の散策が情緒たっぷり
アクセス・地図
〒647-1732 和歌山県田辺市本宮町湯峯 湯の峰温泉
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