和歌山県旅行
らせん階段を上り、本州最南端の白亜の灯台から太平洋を一望する
このスポットについて
明治6年(1873年)に初点灯した歴史ある灯台で、「日本の灯台の父」と呼ばれる英国人技師リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計によるもの。本州最南端の岬に建つ白亜の塔は、今も現役で沖ゆく船を照らし続けています。全国でも数少ない、実際に上ることができる「のぼれる灯台」のひとつで、らせん階段を上って灯台の上に立てば、視界いっぱいに太平洋の大海原が広がる感動のパノラマ。水平線がゆるやかに弧を描き、地球の丸さを実感できます。併設の資料展示室では灯台の歴史や機器を見学でき、150年にわたり航海を支えてきた物語にふれられるのも魅力。潮風に吹かれながらふたりで眺める大海原は、このコース屈指のハイライトです。
ワンポイント
参観寄付金(中学生以上300円)は現金払いなので小銭の用意を。灯台のそばに有料駐車場があります。最上部へのらせん階段は狭く最後は急な階段になるため、歩きやすい靴とパンツスタイルが安心。本州最南端の岬は風が強い日が多く、帽子は飛ばされないよう注意しましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。空気の澄んだ午前中は水平線までくっきり見渡せる
アクセス・地図
〒649-3502 和歌山県東牟婁郡串本町潮岬2877
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