Yui-Shiori
エルトゥールル号の物語にふれ、樫野埼の断崖から紺碧の海を眺める
和歌山県旅行

エルトゥールル号の物語にふれ、樫野埼の断崖から紺碧の海を眺める

このスポットについて

紀伊大島の東端・樫野埼に建つ資料館で、1890年にこの沖で座礁沈没したオスマン帝国(トルコ)の軍艦エルトゥールル号の遭難事件を今に伝えています。嵐の夜、断崖をよじ登って助けを求めた乗組員を、大島の島民たちが総出で救助・介抱した史実は、日本とトルコの友好の原点として両国で語り継がれてきました。館内には船の模型や遺品、当時の写真などが展示され、130年以上前の救助劇を静かに追体験できます。周辺には遭難慰霊碑や、ブラントン設計で日本最古級の石造灯台である樫野埼灯台もあり、断崖の上から望む紺碧の太平洋が印象的。海の絶景と歴史ロマンがひとつになった、最南端ドライブの締めくくりにふさわしい場所です。

ワンポイント

串本市街からくしもと大橋(通行無料)を渡って車で約20分。無料駐車場から記念館までは徒歩すぐです。樫野埼灯台や慰霊碑への遊歩道もあわせて歩くなら20〜30分ほど余裕を見て、歩きやすい靴で。閉館時刻は夕方と早めなので、午後の訪問は時間に余裕を持って向かいましょう。

おすすめの時間帯

所要約1時間30分。午後の光に映える紺碧の海を眺めつつ、閉館前に余裕を持って

アクセス・地図

〒649-3631 和歌山県東牟婁郡串本町樫野1025−26

公式サイトを見る

このスポットを含むモデルコース

串本 橋杭岩と本州最南端潮岬

和歌山県

特集・モデルコースを探す

気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。

エルトゥールル号の物語にふれ、樫野埼の断崖から紺碧の海を眺める(和歌山県)| おでかけスポット・見どころ | Yui (栞)