
和歌山県旅行
水族館と海中展望塔でテーブルサンゴと熱帯魚の海を観察
このスポットについて
本州最南端・串本の海に1970年に開園した、歴史ある海のミュージアムです。串本沿岸は黒潮の影響でサンゴが群生する世界最北級の海として知られ、ラムサール条約にも登録されています。水族館では串本の海を再現した水槽や悠々と泳ぐウミガメに出会え、沖合へ延びる桟橋の先の海中展望塔では、水深6mあまりの海中窓から野生の魚とサンゴをそのまま観察できます。水槽ではなく本物の海をのぞき込む体験は想像以上の迫力。山の奇岩から一転、締めくくりに海の絶景へと舞台が変わる展開は、このコースならではの醍醐味です。別料金の半潜水型観光船に乗れば、テーブルサンゴの群落をさらに間近に楽しめます。
ワンポイント
滝の拝からは国道42号経由で車で約1時間。無料駐車場があります。チケットは水族館と海中展望塔のセットが基本で、半潜水型観光船は別料金・海況により欠航することも。展望塔へは海の上の桟橋を歩くので、風の強い日は羽織るものがあると快適です。閉園時間が早めなので午後は余裕を持って。
おすすめの時間帯
所要約2時間。日が高いうちは海中展望塔の視界が明るく、魚たちがよく見える
アクセス・地図
〒649-3514 和歌山県東牟婁郡串本町有田1157
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