和歌山県グルメ
昭和60年まで営業した銭湯の資料館で湯浅の暮らしに触れる
このスポットについて
江戸時代末期に開業し、昭和60年まで長く湯浅の人々に愛された公衆浴場「戎湯」、通称・甚風呂を保存公開する資料館です。タイル張りの浴槽や番台、脱衣所がほぼ当時のまま残り、石鹸の香りが漂ってきそうなレトロな空間に、銭湯が暮らしの中心だった時代の温もりを感じられます。館内には昭和の家電やレコード、生活民具などの展示も充実していて、夫婦で「これ、懐かしいね」と語らいながら巡るのにぴったり。入館無料ながら見応えがあり、醤油蔵とはまた違う角度から湯浅の暮らしの記憶に触れられる、町歩きの良いアクセントになるスポットです。
ワンポイント
角長から古い町並みを抜けて徒歩すぐ、入館は無料です。開館時間や休館日が設けられているので、湯浅町の観光案内で事前に確認しておくと安心。館内は靴を脱いで上がる造りで段差もあるため、脱ぎ履きしやすい靴がおすすめです。周囲の小路は格子戸の町家が続く絵になる一帯なので、行き帰りもゆっくり歩きたいところ。
おすすめの時間帯
所要約40分。午前中の柔らかな光がレトロな館内の見学にちょうど良い
アクセス・地図
〒643-0004 和歌山県有田郡湯浅町湯浅428
このスポットを含むモデルコース

湯浅 醤油蔵めぐりと古い町並み
和歌山県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。