滋賀県旅行
八幡瓦の歴史と職人技を展示で学ぶ。瓦屋根が連なる中庭も趣たっぷり
このスポットについて
かつて瓦づくりの町として栄えた近江八幡の地場産業「八幡瓦」をテーマにした、全国でも珍しい瓦の博物館です。八幡堀沿いに建つ瓦屋根の建物群はそれ自体がひとつの作品のようで、敷地内の小道や中庭には瓦がふんだんにあしらわれ、歩くだけで職人の遊び心を感じられます。館内では八幡瓦の歴史や製法、表情豊かな鬼瓦などを展示。「いぶし銀」と呼ばれる瓦の渋い輝きは間近で見ると想像以上に美しく、見学のあとは街並みの瓦屋根の見え方が変わってくるはずです。こぢんまりとした規模なので街歩きの合間に立ち寄りやすく、敷地から見下ろす八幡堀の眺めもまた格別です。
ワンポイント
八幡堀沿いにあり、堀端の遊歩道から歩いてすぐ。入館料は大人300円と手頃です。館内はコンパクトで、30分〜1時間あればゆっくり見学できます。瓦を敷き詰めた小道や中庭は写真映えするポイントなのでカメラを忘れずに。月曜休館(祝日の場合は翌日)なので曜日にご注意を。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼下がりの柔らかな光でいぶし瓦が美しく見える時間帯がおすすめ
アクセス・地図
〒523-0821 滋賀県近江八幡市多賀町738−2
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