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桃源郷がテーマの美術館へ。トンネルを抜けて出会う絶景と美術品を鑑賞
滋賀県旅行

桃源郷がテーマの美術館へ。トンネルを抜けて出会う絶景と美術品を鑑賞

このスポットについて

ルーヴル美術館のガラスのピラミッドで知られる建築家I.M.ペイが設計し、1997年に信楽の山中に開館した美術館。陶淵明の「桃花源記」をモチーフに、トンネルと吊り橋を抜けた先に突然建物が現れる劇的なアプローチは、まさに桃源郷への旅そのものです。景観保護のため建物の大部分が地中に埋められており、ガラス屋根から自然光が降り注ぐエントランスホールと、その先に広がる信楽の山並みの眺めは建築好きなら鳥肌もの。収蔵品は古代エジプトやギリシャ・ローマ、西アジア、中国など世界の古代美術が中心で、コレクションの質の高さは海外からの評価も高いことで知られます。美術と建築と自然が響き合う、ものづくり好きの一日の幕開けに最高の場所です。

ワンポイント

JR琵琶湖線の石山駅から帝産バスで約50分、車なら新名神・信楽ICから約15分で無料駐車場あり。受付のあるレセプション棟から美術館棟まではトンネルを含め徒歩約8分で、電動カートの送迎も利用できます。春・夏・秋の会期制で冬期休館のため、事前に公式サイトで開館カレンダーの確認を忘れずに。

おすすめの時間帯

所要約2時間。開館直後の午前中が静かで、トンネルや吊り橋の写真も人が少ないうちに撮れる

アクセス・地図

〒529-1814 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300−300 桃谷300

公式サイトを見る

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