
滋賀県旅行
吊り橋の保良の宮橋を渡って古刹へ。静かな境内で一日を締めくくる
このスポットについて
奈良時代に淳仁天皇の仮御所「保良宮」が置かれた地と伝わる高野山真言宗の古刹。大戸川に架かる吊り橋「保良の宮橋」を歩いて渡って境内へ向かうアプローチは全国でも珍しく、橋の上から眺める川面と信楽の山里の風景がこの寺ならではの魅力です。にぎやかな観光スポットとは対照的に、境内は木々に包まれて静かそのもの。美術館や窯元をめぐって器とアートの余韻に浸った一日の終わりに、山里の澄んだ空気の中で心を落ち着ける締めくくりの時間が過ごせます。信楽高原鐵道の玉桂寺前駅からすぐという立地で、電車派の旅でも立ち寄りやすいのもうれしいポイント。吊り橋を渡り切って振り返る夕暮れの景色まで含めて、この日いちばん静かな絶景です。
ワンポイント
信楽高原鐵道の玉桂寺前駅から吊り橋の保良の宮橋を渡って徒歩約5分。参拝は無料で、車でのアクセスも可能です。吊り橋は歩行者用で眺めは抜群ですが、高い場所が苦手な人は手すり近くをゆっくり渡ると安心。山あいは日が落ちるのが早いので、明るいうちに参拝を済ませるのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約40分。日没前の夕方が静かで、一日の締めくくりにふさわしい
アクセス・地図
〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨891
このスポットを含むモデルコース

信楽 たぬきと陶芸の森めぐり
滋賀県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。