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明治天皇を迎えた迎賓館で国名勝の庭園をゆっくり見学
滋賀県グルメ

明治天皇を迎えた迎賓館で国名勝の庭園をゆっくり見学

このスポットについて

明治20年、明治天皇の行幸に合わせて長浜の実業家・浅見又蔵が私財を投じて建てた迎賓館で、館名は伊藤博文の命名と伝わります。総檜造りの本館は明治建築らしい風格をたたえ、庭園越しに琵琶湖や伊吹山を望む借景も見事。見どころは近代日本庭園の先駆者・七代目小川治兵衛が手がけた池泉回遊式庭園で、国の名勝に指定されている本格派です。芝生と巨石、池が織りなす雄大な眺めは、食べ歩きの一日を始める前に心を整えてくれます。毎年1月中旬から3月上旬には日本最大級の盆梅展が開かれ、樹齢数百年の梅の古木が館内を埋め尽くす光景も有名。長浜駅からすぐという立地で、城下町グルメ旅の出発点にふさわしい一軒です。

ワンポイント

JR長浜駅西口から徒歩約3分、長浜鉄道スクエアの向かい。入館料は大人300円(盆梅展の期間は特別料金になる)。庭園は玉砂利や飛び石を歩くので歩きやすい靴がおすすめ。朝一番に訪れると人が少なく、庭園の写真もゆっくり撮れます。

おすすめの時間帯

所要約45分。開館直後の朝は人が少なく、静かな庭園をゆっくり眺められる

アクセス・地図

〒526-0067 滋賀県長浜市港町2−5

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