滋賀県グルメ
築200年の商家で名物・焼鯖そうめんと焼鯖寿司の昼食を堪能
このスポットについて
黒壁スクエアにほど近い北国街道沿い、築約200年の商家を改装した焼鯖そうめんの名店です。焼鯖そうめんは、こんがり焼いた鯖を甘辛くじっくり炊き上げ、その煮汁でそうめんを炊き合わせた湖北の郷土料理。農繁期に嫁の実家から焼鯖を贈る「五月見舞い」の風習から生まれたと伝わります。箸を入れるとほろりと崩れる鯖と、旨みをたっぷり吸った飴色のそうめんは、一度食べたら忘れられない味わい。名物の焼鯖寿司と合わせれば、長浜の鯖食文化を丸ごと堪能できます。太い梁が渡る店内は商家の面影そのままで、風情ある座敷で味わう昼食は旅気分たっぷり。週末は行列必至の人気ぶりも納得の、このコースのハイライトです。
ワンポイント
長浜駅から徒歩7分ほど、北国街道沿い。行列必至の人気店で売り切れ次第閉店するため、開店に合わせて早めに並ぶのが鉄則です。焼鯖そうめん単品のほか焼鯖寿司と合わせたセットもあり、仲間とシェアすれば両方の名物を味わえます。古い商家造りのため店内は段差があり、座敷は靴を脱いで上がるスタイルです。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。開店直後〜昼前に入れば行列が短く、売り切れの心配も少ない
アクセス・地図
〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町7−8
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