滋賀県グルメ
大きな椎茸がのった名物のっぺいうどんを仲間とシェア
このスポットについて
明治45年創業、100年以上のれんを守る老舗食事処で、長浜名物のっぺいうどんの元祖として知られます。のっぺいうどんは、生姜を効かせたあつあつのとろみ餡をうどんにかけ、驚くほど大きな肉厚の椎茸をどんとのせた名物料理。冷めにくい餡は食べ歩きで少し疲れた体に染みわたり、椎茸から溢れる出汁の旨みが後を引きます。店は黒壁スクエアの散策エリアのすぐそばにあり、ガラス細工の店めぐりの合間に立ち寄りやすい立地も魅力。うどんや丼などメニューの幅も広く、焼鯖そうめんの後でお腹に余裕がなければ、一杯を仲間で分け合って味わうのも食べ歩き旅らしい楽しみ方です。
ワンポイント
黒壁スクエアのすぐそばで、城下町散策の途中に寄りやすい立地。昼の12時台は混み合うので、ピークを外した13時以降が入りやすい時間帯です。とろみの餡はなかなか冷めず熱々なので、火傷しないよう少しずつどうぞ。一杯のボリュームがしっかりあるため、食べ歩きの途中ならお腹と相談して注文を。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼のピークが落ち着く13時以降が並ばず入りやすい
アクセス・地図
〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町7−15
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