
三重県旅行
約30mの高石垣を見上げ、白鳳城と呼ばれる天守から城下町を一望
このスポットについて
藤堂高虎が築いた約30mの高石垣で知られる伊賀のシンボルで、その高さは日本有数と称えられます。現在の天守は昭和10年に地元出身の代議士・川崎克が私財を投じて再建した木造三層の美しい姿で、白鳳城の愛称で親しまれています。館内には甲冑や武具など藤堂家ゆかりの資料が展示され、最上階からは伊賀の城下町と盆地をぐるりと一望できます。石垣の上から見下ろす堀の眺めは迫力満点で、思わず身を乗り出したくなる高さなので子どもとは手をつないで。桜や新緑、紅葉と四季の彩りが美しい上野公園の中心にあり、忍者の里めぐりのスタートにぴったりのお城です。
ワンポイント
伊賀鉄道・上野市駅から徒歩約8分、上野公園内。車ならだんじり会館そばの市営駐車場(有料)に停めると、公園内の各スポットへ歩いて回れて便利です。天守内は昔ながらの急な木の階段なので、小さな子は手をつないで一段ずつ。ベビーカーは天守入口に置いて、抱っこで登るのがおすすめです。開館直後は空いていて、最上階からの眺めをゆっくり楽しめます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。開館直後の朝が空いていて、天守最上階からの城下町の眺めをゆっくり楽しめる
アクセス・地図
〒518-0873 三重県伊賀市上野丸之内106
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