三重県旅行
江戸末期の町家の内部を見学、関宿の暮らしと歴史に触れる
このスポットについて
東海道五十三次の47番目の宿場・関宿の町並みの中ほどに立つ、江戸時代末期に建てられた町家をそのまま利用した資料館です。土間やみせの間、箱階段など町家ならではの造りを間近に見られ、関宿の歴史資料や当時の生活用具の展示から宿場の暮らしがいきいきと立ち上がってきます。2階の格子窓から旧東海道の家並みを見下ろせるのも町家公開施設ならではの楽しみで、瓦屋根が連なる通りを上から狙える貴重な撮影ポイントです。約1.8kmにわたり古い町家が残る国の重要伝統的建造物群保存地区・関宿の歩き始めにここへ立ち寄っておけば、そのあとの町歩きで見えるものがぐっと増えます。
ワンポイント
JR関西本線・関駅から徒歩約10分、関宿の町並みの中ほどにあります。車なら町並み近くの無料観光駐車場が便利。関宿旅籠玉屋歴史資料館との共通入館券があるので、両館見るなら受付で確認を。月曜休館(祝日の場合は翌日)。館内は靴を脱いで上がるため、脱ぎ履きしやすい靴だとスムーズです。
おすすめの時間帯
所要約45分。開館直後の午前中が静かで、朝の柔らかい光に包まれた町並みも一緒に楽しめる
アクセス・地図
〒519-1112 三重県亀山市関町中町482
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