三重県旅行
日本最古と伝わる地蔵菩薩に参拝、一休禅師ゆかりの古刹
このスポットについて
天平13年(741年)に行基菩薩が開いたと伝わる古刹で、本尊の地蔵菩薩は「日本最古の地蔵菩薩」と伝わります。東海道を行き交う旅人たちが道中の無事を祈った「関のお地蔵さん」として親しまれ、「関の地蔵に振袖着せて」と俗謡にうたわれるほど広く知られた存在でした。一休禅師が開眼供養をしたという逸話が残るのもこの寺ならでは。本堂・愛染堂・鐘楼は国の重要文化財に指定されており、旧街道に面してどっしりと構える伽藍は関宿のシンボルです。門前の通りは昔ながらの家並みが続き、参拝のあとにカメラ片手にぶらぶら歩くだけで絵になるカットが次々に見つかります。
ワンポイント
関駅から徒歩約10分、関宿の町並みの西寄りに位置します。境内の参拝は自由。本堂内部の拝観は受付が必要なので、希望する場合は現地で確認を。旧東海道は生活道路で車も通るため、撮影時は周囲に注意。門前周辺には食事処や休憩できる店が点在し、このあとのお昼探しにも便利です。
おすすめの時間帯
所要約45分。お昼前の参拝が人も少なくゆったり。門前でそのまま昼食にすると効率的
アクセス・地図
〒519-1111 三重県亀山市関町新所1173−2
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