北海道グルメ
明治から続く「市民の台所」で焼きホタテやカニ汁を食べ歩き
このスポットについて
明治初期に石狩浜の漁師が獲れたての魚を売り始めたのが起源と伝わる、130年以上の歴史を持つ市場です。創成川のほとり、すすきのにもほど近い街なかに位置し、「札幌市民の台所」として親しまれてきました。通りに面した店先にはカニや鮭、ウニ、イクラなどが所狭しと並び、コンパクトな一角に市場の風情がぎゅっと凝縮されています。焼きたてのホタテやカニ汁など、その場で味わえる食べ歩きグルメが充実しているのがうれしいところ。場外市場より小ぢんまりしているぶん短時間でも回りやすく、店の人との距離が近い下町らしい雰囲気も魅力です。市場のはしごで、札幌の食文化の奥行きを体感しましょう。
ワンポイント
地下鉄大通駅・バスセンター前駅から徒歩約5分と街なかからのアクセス良好。札幌場外市場からは地下鉄とタクシーの併用が便利です。午後は閉まる店も出てくるので昼までの訪問が安心。食べ歩きの串やカップのゴミは店先の指定の場所へ。狭い通路は譲り合って歩きましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。店がそろって活気のある午前中〜正午が食べ歩きのベストタイム
アクセス・地図
〒060-0052 北海道札幌市中央区南2条東1丁目 南3条東1丁目〜2丁目
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