北海道旅行
コバルトブルーの水面と立ち枯れのカラマツを朝の光の中で撮影
このスポットについて
十勝岳の防災工事で美瑛川に築かれた堰堤に水がたまって生まれた、青く輝く池です。上流の白ひげの滝などから流れ込むアルミニウムを含む地下水が川の水と混ざることで目に見えない微細な粒子が生まれ、太陽の光を散乱させて水面をコバルトブルーに染めると考えられています。立ち枯れたカラマツが水面から立ち上がる幻想的な光景はパソコンの壁紙に採用されたことで世界的に知られるようになり、いまや北海道を代表する絶景スポットのひとつ。光の加減や季節、天候によって青の表情が刻々と変わるのも魅力で、水面が鏡になる風のない朝は特に狙い目です。池に沿って遊歩道が整備されており、角度を変えながらお気に入りの一枚をじっくり探せます。
ワンポイント
美瑛駅から車で約20分、道道966号沿いにあり有料駐車場が整備されています。観光バスが到着する日中は混み合うため、朝早めの到着がおすすめ。遊歩道は砂利道なので歩きやすい靴で。売店やトイレは駐車場側にまとまっています。
おすすめの時間帯
所要約1時間。風のない晴れた朝が水鏡のベストコンディション。観光バス到着前の早い時間帯が静か
アクセス・地図
〒071-0235 北海道上川郡美瑛町白金
このスポットを含むモデルコース

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北海道
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