北海道旅行
熱い泥がぽこぽこ噴き出す泥火山「ボッケ」へ原生林さんぽ
このスポットについて
阿寒湖畔エコミュージアムセンターの裏手から原生林の中を延びる自然探勝路で、道の先では「ボッケ」と呼ばれる泥火山が待っています。ボッケはアイヌ語の「ポフケ(煮え立つ)」に由来し、地中から熱い泥が湯気とともにぽこぽこと噴き出す様子は、地球が生きていることを実感させてくれる迫力。トドマツやミズナラの森ではエゾリスやアカゲラに出会えることもあり、耳を澄ませば野鳥の声が絶えません。湖畔に出れば正面に雄阿寒岳がそびえ、阿寒湖を代表する景色が広がります。おおむね平坦でゆっくり歩いて1周1時間ほどの手頃な道のりなので、孫と祖父母が一緒に自然観察を楽しむ朝のさんぽに最適です。
ワンポイント
エコミュージアムセンター裏が入口で、湖畔をめぐる周回コースはゆっくり歩いて約1時間。道はおおむね平坦ですが土の道なので歩きやすい靴で。ボッケ周辺は泥が高温のため柵の外から見学し、小さな子から目を離さないようにしましょう。夏場は虫よけがあると快適です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。朝の澄んだ空気の中が野鳥やエゾリスに出会いやすくおすすめ
アクセス・地図
日本、〒085-0467 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目1
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