岩手県旅行
日本三大鍾乳洞、ドラゴンブルーの地底湖を探検
このスポットについて
秋芳洞・龍河洞と並ぶ日本三大鍾乳洞のひとつで、洞内に生息するコウモリとともに「岩泉湧窟及びコウモリ」として国の天然記念物に指定されています。知られている総延長は4,000mを超え、うち約700mが公開されており、最大の見どころは世界有数の透明度を誇る地底湖。照明を受けて「ドラゴンブルー」と呼ばれる深い青に輝く水面は吸い込まれそうな美しさで、水深98mの第3地底湖では底へ落ちていく光の帯まで見通せます。洞内は年間を通じて10℃前後に保たれ、夏は天然のクーラーが心地よい探検の舞台。三原峠と呼ばれる急な階段のアップダウンもあり、友達同士で歓声を上げながら進む本格地底探検が楽しめます。
ワンポイント
盛岡駅から車で約1時間40分、JRバス岩泉龍泉洞線でもアクセスできます。洞内は通路が濡れて滑りやすいので歩きやすい靴で、夏でも上着があると安心。急な階段があるため両手が空くリュックがおすすめです。入場券は向かいの龍泉新洞科学館との共通券なので、なくさずに持っておきましょう。
おすすめの時間帯
所要約60〜90分。開洞直後の朝が空いていて、地底湖の青を静かに独り占めできる
アクセス・地図
〒027-0501 岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉神成1番地1
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