Yui-Shiori
朱塗りのすかし橋を渡って海に浮かぶ松島のシンボルへ
宮城県旅行

朱塗りのすかし橋を渡って海に浮かぶ松島のシンボルへ

このスポットについて

海にせり出した小島の上に建つ、松島のシンボル的存在のお堂です。坂上田村麻呂が建てた毘沙門堂が始まりと伝わり、現在の建物は伊達政宗が再建したもので、東北地方最古の桃山建築として国の重要文化財に指定されています。島へは朱塗りの「すかし橋」を渡って参拝します。橋げたの隙間から足元に海がのぞく造りは「身も心も引き締めてお参りするように」との意味が込められたものと伝えられ、子どもたちにはちょっとしたスリル、おじいちゃんおばあちゃんには手すりにつかまってゆっくり一歩ずつ、と世代それぞれの渡り方も楽しい名所です。お堂の周りからは松島湾の島々を一望でき、遊覧船から見た景色を今度は陸から眺め直せます。

ワンポイント

遊覧船乗り場から海沿いを歩いてすぐ。拝観は無料で、日中は自由に参拝できます。すかし橋は板の隙間から海が見えるので、小さな子どもは手をつなぎ、歩きやすい靴で。周辺は松島観光の中心部で食事処が多く、参拝後の昼食探しにも便利です。

おすすめの時間帯

所要約30-45分。遊覧船下船後の流れで午前中に。順光になる午前は海の青さもきれいに撮れる

アクセス・地図

〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島町内111

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