宮城県旅行
伊達政宗公が眠る桃山様式の豪華絢爛な霊屋に参拝
このスポットについて
仙台藩祖・伊達政宗公の霊屋(おたまや)で、政宗公の遺命により経ヶ峯に造営されました。桃山様式の粋を集めた建物は、漆塗りに極彩色の彫刻、飾り金具がきらめく豪華絢爛な佇まい。戦災で焼失したのち再建され、竜頭瓦や獅子頭など創建当時の姿が甦っています。参道の両脇に立ち並ぶ樹齢数百年の杉木立は仙台市内とは思えない静けさで、石段を一段ずつ上るほどに厳かな空気が深まっていきます。隣接する資料館では発掘調査で出土した政宗公の遺骨から復元した容貌像や副葬品を展示。同じ経ヶ峯には二代忠宗公の感仙殿、三代綱宗公の善応殿も並び、伊達三藩主の霊屋を一度に巡れます。政宗公の生涯を辿る1日の始まりにふさわしい聖地です。
ワンポイント
仙台駅からるーぷる仙台(観光循環バス)で「瑞鳳殿前」下車、徒歩約5分。1日を通してバス移動ならるーぷる仙台の1日乗車券が断然お得です。参道は急な石段が続くので歩きやすい靴で。資料館の展示も見応えがあるため、時間に余裕を持たせて訪れましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。開門直後の朝が人も少なく、杉木立に差し込む朝の光が神秘的
アクセス・地図
〒980-0814 宮城県仙台市青葉区霊屋下23−2
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