宮城県旅行
奇岩が連なる名取川の峡谷を遊歩道でさんぽ、ハート形のくぼみ探しも
このスポットについて
秋保温泉の入口・覗橋(のぞきばし)を起点に、名取川が両岸の巨岩を深くうがってつくり出した峡谷が磊々峡(らいらいきょう)です。「磊々」は岩が積み重なるさまを表す言葉で、その名の通り奇岩・怪石が約1kmにわたって連なり、川沿いに整備された遊歩道から間近に眺められます。覗橋のたもとの岩にあるハート形のくぼみは「恋人の聖地」として知られる人気の撮影ポイントで、夫婦やカップルで訪れるならぜひ探したいところ。新緑や紅葉の季節はもちろん、瀬音を聞きながら木漏れ日の道を歩くだけで心がほどけていく、秋保さんぽの幕開けにふさわしい景勝地です。
ワンポイント
仙台駅から車で約30分、覗橋周辺の秋保・里センターなどの駐車場が起点に便利です。遊歩道は岩場や階段があるため歩きやすい靴で。雨のあとは足元が滑りやすいので注意しましょう。川沿いは市街地より涼しく、羽織るものが1枚あると安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。朝の早い時間帯が静かで、木漏れ日が渓谷に差し込む光景も美しい
アクセス・地図
〒982-0241 宮城県仙台市太白区秋保町湯元枇杷原
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