宮城県グルメ
「定義さん」の愛称で親しまれる古刹に参拝、朝の門前町さんぽ
このスポットについて
仙台市街から広瀬川をさかのぼった山あいに立つ浄土宗の寺院で、地元では「定義さん(じょうぎさん)」の愛称で親しまれています。平家ゆかりの阿弥陀如来の掛軸を本尊とし、壇ノ浦の戦いのあとこの地に隠れ住んだ平貞能(さだよし)が守り伝えたという伝承が残ります。一生に一度の大願を叶えてくれる「一生一願の如来様」として信仰を集め、縁結びや子宝祈願に訪れる夫婦・カップルも多い場所。堂々とした山門や貞能堂、木の温もりに包まれた大本堂、青空に映える五重塔と見どころが点在し、杉木立の参道は歩くだけで心が澄んでいくようです。門前町には昔ながらの土産物店や茶屋が軒を連ね、参拝とセットでの食べ歩きがここの醍醐味です。
ワンポイント
仙台市街から車で約1時間、無料駐車場があります。仙台駅から仙台市営バス定義行きも運行(所要約1時間20分・本数少なめなので時刻は事前確認を)。境内の参拝は自由。山あいで朝は市街より冷えるため、羽織ものが1枚あると安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。門前のとうふ店が混み始める前の午前中早めの参拝が静かでおすすめ
アクセス・地図
〒989-3213 宮城県仙台市青葉区大倉上下1
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