宮城県グルメ
揚げたての名物・三角あぶらあげに醤油と七味をかけてほおばる
このスポットについて
定義如来の門前町で明治23年から豆腐をつくり続ける老舗で、名物「三角定義あぶらあげ」を目当てに行列ができる定義参りの主役級スポットです。厚みのある三角形のあぶらあげを注文ごとに高温の油で二度揚げしており、外はカリカリ、中はふっくらジューシー。卓上の醤油と七味唐辛子、にんにく七味をさっとかけて店先の縁台でほおばるのが定番の食べ方で、揚げたての香ばしさと大豆の甘みが口いっぱいに広がります。1枚から気軽に買えるので、参拝帰りの食べ歩きおやつにぴったり。お持ち帰り用のあぶらあげや豆腐も人気で、家でもう一度あの味を再現したくなること請け合いです。
ワンポイント
定義如来西方寺の門前、山門から徒歩すぐ。週末や行楽シーズンは行列ができますが回転は速め。支払いは現金が確実です。揚げたてが命なので受け取ったらその場で味わうのがおすすめ。服に油はねしないよう、ウェットティッシュがあると便利です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。行列が伸びる前の午前中〜昼前が狙い目。揚げたてをその場で
アクセス・地図
〒989-3213 宮城県仙台市青葉区大倉下道1−2
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作並・定義 三角あぶらあげと宮城峡蒸溜所めぐり
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