宮城県旅行
白い屋根が波打つ建築美の複合文化施設を夕方の光で撮影
このスポットについて
開館した石巻市の複合文化施設で、正式名称は石巻市複合文化施設。震災で被災した市民会館と文化センターの機能を受け継ぎ、大小ホールと博物館を併せ持つ石巻の新しい文化拠点です。設計は世界的建築家・藤本壮介氏率いる設計チームによるもので、家形のボリュームが幾重にも連なる真っ白な外観はまるで屋根の連なる小さな町のよう。夕方の光に白壁がほんのり染まる時間帯は特にフォトジェニックで、建築好き・写真好きにはたまらない撮影スポットです。博物館では石巻の歴史や毛利コレクションなどの文化財に触れられ、マンガと海の幸を楽しんだ一日の締めくくりに、石巻のいまを象徴する風景をカメラに収められます。
ワンポイント
石巻南浜津波復興祈念公園から車で約10分。無料駐車場があります。博物館の観覧は有料で月曜休館(祝日の場合は翌日)なので、展示まで見たい場合は開館日と閉館時刻を確認しておきましょう。外観の見学と撮影は自由。広場や館内のラウンジで歩き疲れた足を休めるのにも便利です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。白い外観が夕日に染まる夕方が最もフォトジェニック
アクセス・地図
〒986-0032 宮城県石巻市開成1−8
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