宮城県グルメ
震災の記憶と教訓を伝える伝承施設、アート展示も見どころ
このスポットについて
さんさん商店街に隣接する、東日本大震災の記憶と教訓を未来へ伝える震災伝承施設です。隈研吾氏設計の特徴的な建物の中では、津波に襲われた南三陸町の人々の証言をもとにしたラーニングプログラムや映像シアターが用意され、「あの日、自分だったらどう行動するか」を来館者ひとりひとりが考える構成になっています。館内には現代アートの巨匠クリスチャン・ボルタンスキーの作品も展示され、静かに震災と向き合う時間を与えてくれます。商店街の賑わいのすぐ隣で、海と生きるこのまちの歩みに触れると、昼に味わったキラキラ丼の一杯に込められた意味がより深く感じられるはずです。
ワンポイント
さんさん商店街と同じ敷地内で徒歩すぐ、駐車場も共通で使えます。有料エリアの映像プログラムは上映時間が決まっているため、入館時にスケジュールを確認して見学の順番を組み立てるとスムーズ。館内は静かに鑑賞する空間なので、会話は控えめに。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼食後の時間帯は団体見学が少なめで、落ち着いて展示と向き合える
アクセス・地図
〒986-0752 宮城県本吉郡南三陸町志津川五日町200−1
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