宮城県旅行
湯の守り神に参拝、石段の上から温泉街を一望
このスポットについて
鳴子温泉の温泉街を見下ろす高台に鎮座する、湯の守り神です。平安時代の火山活動で温泉が湧き出したことを起源と伝え、延喜式神名帳にその名が記されたと伝わる古社として、千年以上にわたり湯治客や湯のまちの人々の信仰を集めてきました。石段を上って鳥居をくぐると、木々に包まれた静かな境内が広がり、眼下には湯けむりの上がる温泉街の屋根並み。にぎやかな通りから一歩離れただけで、すっと空気が変わるのを感じられます。旅の無事と温泉の恵みに感謝して手を合わせれば、湯のまちさんぽの気持ちもあらたまるはず。温泉地ならではの神社にお参りする、鳴子らしい静かなひとときです。
ワンポイント
鳴子温泉駅から徒歩約5分、温泉街の高台にあります。参拝は自由・無料。境内へは石段を上るため、歩きやすい靴だと安心です。境内は住宅地に近い静かな場所なので、参拝や撮影は周囲に配慮して。
おすすめの時間帯
所要約40分。午後の柔らかい光の時間帯は、境内から見下ろす温泉街がしっとりと絵になる
アクセス・地図
〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉湯元31−1
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