
宮城県旅行
刈田岳山頂に鎮座するお社で旅の安全を祈願、眼下に御釜と大パノラマ
このスポットについて
標高約1,758mの刈田岳山頂に鎮座する神社で、御釜の展望台からゆるやかな坂を登ってすぐの場所にあります。蔵王の山の神を祀る信仰の場として古くから登拝者を迎えてきた歴史を持ち、山頂の社は「奥宮」、麓の遠刈田温泉の社は「里宮」と呼ばれ、季節によって神様が山と里を行き来するという珍しい形をとっています。石鳥居越しに広がるのは、眼下の御釜と宮城側の山並み、天気が良ければ太平洋まで見渡せる大パノラマ。稜線を渡る風に吹かれながらの参拝は、山岳ドライブならではの清々しさです。お守りや御朱印を受けられる時期もあり、旅の記念にもぴったりです。
ワンポイント
蔵王ハイライン終点の駐車場から徒歩数分で、御釜見学と合わせて回れます。山頂は夏でも風が強く体感温度が低いので、ウインドブレーカーがあると安心。足元は砂礫の坂道なので歩きやすいスニーカーで。天候が崩れると視界が一気になくなるため、晴れているうちに参拝と撮影を済ませましょう。
おすすめの時間帯
所要約30-45分。御釜見学と同じ午前中に。空気の澄んだ晴天時は太平洋側まで見渡せる
アクセス・地図
〒989-0912 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉仲町1
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