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木造復元された天守に登り、白石の街と蔵王連峰を一望
宮城県旅行

木造復元された天守に登り、白石の街と蔵王連峰を一望

このスポットについて

伊達政宗の重臣・片倉小十郎景綱を初代とする片倉家が、江戸時代を通じて居城とした白石城です。一国一城制の例外として仙台藩に残された城として知られ、天守にあたる三階櫓は平成に伝統工法の木造で復元されました。館内は太い梁や急な木の階段など木造天守ならではの質感に満ちていて、最上階からは白石の城下町と蔵王連峰のパノラマが広がります。城が立つ益岡公園は市民の憩いの場で、石垣と白壁のコントラストはどの角度から見ても絵になる美しさ。幕末には奥羽越列藩同盟が話し合われた歴史の舞台でもあり、城下町白石さんぽの出発点にふさわしい一城です。

ワンポイント

JR白石駅から徒歩約10分、東北新幹線の白石蔵王駅からは車で約5分。益岡公園に無料駐車場があります。天守内は靴を脱いで見学し、階段が急なので動きやすい服装が安心。歴史探訪ミュージアムとの共通券もあるので受付で確認を。

おすすめの時間帯

所要約1時間15分。開館直後の午前中が空いていて、朝の光に白壁が映える

アクセス・地図

〒989-0251 宮城県白石市益岡町1−16

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