宮城県旅行
白石名物・温麺(うーめん)を古民家風の店構えでつるりと
このスポットについて
白石名物・温麺(うーめん)を味わえる、白石城のほど近くに店を構える食事処です。温麺は約400年前、胃を病んだ父のために油を使わずに作った麺を献じたという孝行息子の逸話から生まれたと伝わる白石の伝統食。長さ9cmほどと短く、油を使わないためのどごしが軽やかで、温かいつゆでも冷たいつけだれでもおいしくいただけます。趣のある店構えは城下町の雰囲気にしっくりなじみ、城下町散策の途中に立ち寄るお昼処として定番の一軒。あっさりした麺は朝から歩いた体に優しくしみわたり、午後のキツネ村行きに向けてほどよくエネルギーを充填できます。
ワンポイント
白石城から徒歩すぐで、城とセットで回りやすい立地。昼どきは観光客で混み合うことがあるので、12時前後を少し外すとスムーズです。温麺は乾麺のお土産も定番なので、気に入ったら売店やお土産店でチェックを。定休日があるため訪問前に営業日の確認を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約1時間。開店直後か13時前後だと比較的落ち着いて味わえる
アクセス・地図
〒989-0252 宮城県白石市西益岡町2−3
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