
宮城県旅行
ラムサール条約登録湿地・伊豆沼の水鳥を展望室から観察
このスポットについて
ラムサール条約登録湿地・伊豆沼・内沼のほとりに立つ自然観察施設で、「鳥館」の愛称で親しまれています。伊豆沼・内沼は日本有数のガン・カモ類の越冬地として知られ、冬にはマガンやハクチョウが空を埋め尽くすように飛来し、夏には湖面をハスの花が彩ります。館内では剥製や標本、パネル展示で沼に暮らす生きものたちを学べるほか、展望室からは望遠鏡で沼を一望でき、季節ごとに表情を変える水鳥たちの楽園をじっくり観察できます。地底と鉄道を巡ってきた1日の中で、雄大な湿地の自然に触れるひとときは心地よいアクセント。孫と祖父母が同じ望遠鏡を代わる代わるのぞき込む、そんな穏やかな時間が流れるスポットです。
ワンポイント
くりでんミュージアムから車で約10分、伊豆沼の南岸にあり無料駐車場があります。展望室の望遠鏡は自由に使えますが、マイ双眼鏡があると沼辺の散策でも活躍。冬の朝夕はマガンの一斉飛び立ちとねぐら入りが有名なので、季節を変えて再訪するのもおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約40分。昼下がりの明るい時間帯は沼の見晴らしが良い。冬なら朝夕の飛来シーンも圧巻
アクセス・地図
〒989-5504 宮城県栗原市若柳上畑岡敷味17−2
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