
秋田県旅行
約3000坪の敷地に資料館が点在する角館随一の武家屋敷
このスポットについて
武家屋敷通りの中ほどに堂々たる薬医門を構える、角館を代表する武家屋敷です。約3000坪の敷地には母屋や武器蔵、解体新書記念館、アンティーク収集で知られるハイカラ館などが点在し、敷地全体が「歴史村」として公開されています。収蔵品は武具から生活道具まで膨大な数にのぼり、じっくり見て回れば武士の暮らしが立体的に浮かび上がってきます。『解体新書』の挿絵を描いた秋田蘭画の絵師・小田野直武が青柳家とゆかりが深く、記念館でその足跡をたどれるのも見どころのひとつ。庭園には季節の草木が茂り、ベンチでひと休みしながら祖父母のペースで回れるのもうれしいポイントです。
ワンポイント
武家屋敷通り沿いで石黒家からも徒歩すぐ。敷地が広く展示館が多いので、時間に余裕をもって回りましょう。園内は一方通行ではないため、疲れたら母屋周辺だけに絞る回り方もできます。敷地内に喫茶スペースもあり休憩に便利です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。団体客が増える前の午前中が比較的ゆったり見学できる
アクセス・地図
〒014-0331 秋田県仙北市角館町表町下丁3
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