秋田県レジャー
ルネサンス風の白い洋館で鉱山の町の栄華をたどる
このスポットについて
明治38年()に建てられた小坂鉱山の事務所で、康楽館と並ぶ小坂のシンボル。国の重要文化財に指定されています。木造3階建てのルネサンス風の白い洋館で、正面玄関のポーチと吹き抜けに架かるらせん階段の優美さは息をのむ美しさ。館内では、かつて鉱産額日本一を誇った小坂鉱山の歴史や、鉱山とともに歩んだ町の暮らしを模型や資料でわかりやすく紹介しています。明治の衣装をまとって館内で写真を撮れるレンタル体験もあり、家族で洋館の主になりきって記念撮影ができるのも楽しいところ。レールパーク、康楽館と合わせて回ると、鉱山の富が築いた明治の近代化の物語が一本の線でつながります。
ワンポイント
康楽館から徒歩すぐの明治百年通り沿い。康楽館との共通入館券がお得です。館内にはレストランもあり、昼食をここで取るのも一案。らせん階段は人気の撮影スポットなので、順番を譲り合って撮影しましょう。駐車場は無料です。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。白壁が青空に映える日中が見ごろ。昼食を挟むならレストランの混雑前に
アクセス・地図
〒017-0202 秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山古館48−2
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