秋田県旅行
屏風岩と米代川が織りなす渓谷美、夕方の光で家族写真を
このスポットについて
米代川に沿って屏風岩などの奇岩がそびえる、秋田県北部を代表する景勝地です。東北巡幸の折にこの地へさしかかった明治天皇を、都から届いた皇后の手紙が待っていたという逸話から「きみまち阪」と名付けられたロマンあふれる場所で、園内には想いを綴った手紙を投函できる恋文ポストも置かれています。春の桜やツツジ、夏の深い緑、秋の紅葉と四季それぞれに表情を変え、遊歩道を登った先の展望スポットからは、岩壁と米代川の流れが織りなす渓谷美を一望。夕方の柔らかな光に照らされる岩肌と川面はひときわ絵になります。宇宙と科学で始まった1日を、雄大な自然の眺めで締めくくる贅沢なフィナーレです。
ワンポイント
道の駅ふたついから車で約5分と近く、園内入口に駐車場があります。遊歩道には坂や階段があるので歩きやすい靴で。展望スポットまでは子どもの足でも無理のない範囲ですが、飲み物を持って歩くと安心です。日没前には下りられるよう時間に余裕を持ちましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。斜光が岩肌を照らす15時以降の夕方前が最もフォトジェニック
アクセス・地図
〒018-3102 秋田県能代市二ツ井町小繋中島
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