
山形県旅行
断崖に張り出す舞台造りのお堂から山寺随一の大パノラマを一望
このスポットについて
五大明王を祀り天下泰平を祈る道場として建てられた、断崖に張り出す舞台造りのお堂で、山寺随一の展望スポットとして知られています。舞台に立てば、眼下に門前町の家並みと立谷川の流れ、視線の先には奥羽の山並みがどこまでも続き、1,015段をのぼりきった達成感と相まって忘れられない眺めになります。すぐそばの百丈岩の上には、慈覚大師を祀る開山堂と山内最古の建物といわれる小さな赤い納経堂が寄り添うように立ち、崖の上の堂宇が織りなす風景はまさに山寺を象徴する絵柄。写真好きの友達同士なら、舞台からの大展望と崖上のお堂、どちらのカットも撮り逃せません。
ワンポイント
奥之院へ向かう石段の途中、開山堂近くの分かれ道から到達できます。拝観は立石寺の巡拝料に含まれ、追加料金は不要。舞台の上は混み合うことがあるので、譲り合って撮影を。手すりから身を乗り出さないよう足元にも注意しましょう。
おすすめの時間帯
所要約45分。空気の澄んだ午前中は眺望がクリアで、舞台からの展望写真もきれいに撮れる
アクセス・地図
〒999-3301 山形県山形市山寺4456−1
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