山形県旅行
お山とともに歩んできた山寺一山の鎮守、大イチョウは必見
このスポットについて
立石寺の根本中堂のすぐそばに鎮座する、山寺一山の鎮守です。慈覚大師が立石寺を開くにあたり、比叡山のふもとの日吉大社から山の守り神を勧請したと伝えられ、お山とともに千年以上の時を歩んできました。境内には慈覚大師お手植えと伝わる大イチョウがそびえ、どっしりとした幹回りに悠久の時間を感じずにはいられません。石段のぼりの前後に立ち寄って旅の無事を祈るのが山寺参りの習わしで、パワースポットめぐりが好きな仲間なら外せない一社。根本中堂と合わせてお参りすれば、寺と神社が寄り添う山寺の信仰の世界がぐっと立体的に感じられます。
ワンポイント
立石寺の登山口を入ってすぐ、根本中堂の並びにあり参拝は自由です。御朱印を受けたい場合は社務所へ(不在のこともあるので余裕をもって)。石段をのぼる前でも下りたあとでも立ち寄りやすい立地です。
おすすめの時間帯
所要約30分。下山後に感謝のお参りをするなら昼過ぎ、静けさを味わうなら朝一番に
アクセス・地図
〒999-3301 山形県山形市山寺4449−4
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