山形県旅行
大正ロマンの木造多層旅館とガス灯の温泉街をそぞろ歩き
このスポットについて
銀山川の両岸に大正から昭和初期に建てられた木造多層の旅館がずらりと連なる、山形県尾花沢市の山あいの温泉街です。外壁を飾る色鮮やかな鏝絵(こてえ)、石畳の道、通りに並ぶガス灯と、どこを切り取っても大正ロマンの世界そのもの。NHKの連続テレビ小説「おしん」の舞台として全国に知られるようになり、いまでは国内外から旅人が訪れる東北屈指の人気温泉地になりました。街並みはコンパクトで、川に架かる小さな橋を渡りながら両岸の旅館建築を見比べて歩くのが楽しみ方の王道。昼と夕暮れでまったく違う表情を見せるので、時間を変えて二度歩きたくなる温泉街です。
ワンポイント
JR大石田駅から路線バスで約40分。車の場合は温泉街手前の駐車場を利用します(温泉街の中は車両進入不可)。石畳や坂道が多いので歩きやすい靴が必須。日帰りで楽しむなら午前中に着くと、混雑前の街並みをゆっくり撮影できます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。人の少ない午前中の街歩きと、ガス灯がともる夕暮れの二度楽しむのがおすすめ
アクセス・地図
〒999-4333 山形県尾花沢市銀山新畑 銀山温泉
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