山形県旅行
温泉街の奥に轟く落差約22mの滝で涼やかなひととき
このスポットについて
温泉街のいちばん奥、白銀公園の入口に轟音を立てて流れ落ちる落差約22mの滝です。レトロな旅館街を抜けた先に突然現れる豪快な滝は銀山温泉のシンボルのひとつで、旅館の街並みと滝を一枚の写真に収められる贅沢なロケーションが自慢。滝つぼ近くまで遊歩道が整備されており、間近に立てば水しぶきとともにひんやりした空気が肌に届きます。新緑や紅葉など季節ごとに表情を変える渓谷美も見どころで、滝を起点に延沢銀坑洞方面へ続く白銀公園の散策コースが延びているため、温泉街さんぽからそのまま自然歩道歩きへとつなげられます。
ワンポイント
温泉街の奥から徒歩すぐ。滝の周辺は水しぶきで足元が濡れていることがあるので、滑りにくい靴で訪れましょう。橋の上が定番の撮影ポイントですが、通行の妨げにならないよう譲り合いを。散策コースへ進む場合はこの先にトイレが少ないため、温泉街で済ませておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約30分。午前中は光が渓谷に差し込み、水しぶきがきらめいて美しい
アクセス・地図
〒999-4333 山形県尾花沢市銀山新畑450−1
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