山形県旅行
温泉街の名の由来、江戸時代に栄えた銀山の坑道跡を探検
このスポットについて
銀山温泉の名の由来となった延沢銀山の坑道跡で、国の史跡に指定されています。江戸時代初期に大いに栄えた銀山は、最盛期には数万人が暮らす鉱山町を形成したと伝わり、閉山後に湧き出た温泉が今日の温泉街の礎になりました。白銀公園の散策コースの途中にある坑道は内部に照明が整備され、歩いて通り抜けられるのが最大の魅力。手掘りのノミ跡が生々しく残る岩肌のトンネルは天然の涼しさで、夏でもひんやりとした空気に包まれます。華やかな温泉街のルーツが銀鉱山だったという歴史を体感できる、銀山温泉さんぽに欠かせないスポットです。
ワンポイント
白銀の滝から白銀公園の散策コースを歩いて向かいます。坑道内は夏でもひんやりするので羽織ものが1枚あると安心。天井の低い箇所や足元の暗い箇所があるため、歩きやすい靴で頭上に注意して進みましょう。積雪期は散策コースが通れない場合があるので、冬の訪問は事前に状況を確認してください。
おすすめの時間帯
所要約45分。散策コースと合わせて昼前後に歩くのが気持ちいい。夏はひんやりした坑道が特に爽快
アクセス・地図
〒999-4333 山形県尾花沢市銀山新畑362
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