山形県旅行
羽黒山の神域への入口、2446段の石段参道はここから始まる
このスポットについて
羽黒山の神域への入口に立つ朱塗りの門で、ここから山頂の出羽三山神社まで全長約1.7km・2446段の石段参道が始まります。門をくぐった瞬間に空気が澄みわたるように感じられるのは、両側に樹齢数百年の杉が立ち並ぶ深い森に包まれるから。まずは継子坂と呼ばれる下りの石段を進み、神橋で祓川を渡ると、須賀の滝が岩肌を流れ落ちる景色が迎えてくれます。かつて出羽三山を目指した参拝者たちが心身を清めて登り始めた場所であり、いまも門前で一礼して足を踏み入れる人の姿が絶えません。歴史好きの友達同士なら、ここからの一歩一歩が特別な時間になるはずです。
ワンポイント
いでは文化記念館から徒歩すぐ。門の周辺に駐車場や売店、トイレがあります。この先はトイレが限られるので済ませておくと安心。石段は雨上がりに滑りやすいため、歩きやすい靴で臨みましょう。
おすすめの時間帯
所要約20分。午前の早い時間は人が少なく、杉木立に差し込む朝の光が神秘的
アクセス・地図
〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向羽黒山
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