山形県グルメ
山里に立つ三重塔と茅葺きの舞楽殿、まほろばの里のシンボルを撮影
このスポットについて
貞観2年(860年)に慈覚大師が阿弥陀堂を建てたのが始まりと伝わる古社で、「まほろばの里」高畠のシンボルとして親しまれています。田園風景の中に立つ木造の三重塔は置賜地方唯一の層塔で、山形県指定の文化財。素朴な山里の風景に塔のシルエットが溶け込む眺めは、思わず車を停めてカメラを向けたくなる美しさです。参道には池に架かる橋や茅葺き屋根の舞楽殿が続き、奥の本殿まで歩けば杉木立の静けさに包まれます。周辺は「まほろば古の里歴史公園」として整備され、隣接して高畠町の歴史や考古資料を紹介する施設もあり、散策がてら高畠の歴史に触れられるエリアです。
ワンポイント
亀岡文殊から車で約15分、道の駅たかはたの向かい側に位置し駐車場も利用しやすいです。参拝は自由・無料。境内は砂利道や芝生が多いので歩きやすい靴が安心。三重塔は参道の入口近くにあるため、時間がない場合でも塔だけの見学が可能です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後の柔らかい光が三重塔をきれいに照らす。新緑や紅葉の季節は特に絵になる
アクセス・地図
〒992-0302 山形県東置賜郡高畠町安久津2011
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