福島県旅行
名物「ねぎ一本そば」を長ねぎを箸代わりに豪快に味わう
このスポットについて
大内宿の入口近くに店を構える、茅葺き屋根の古民家そば処です。名物は「ねぎ一本そば」として全国に知られる高遠そば。長ねぎを丸ごと1本箸代わりにしてそばをたぐり、薬味としてそのねぎをかじりながら味わうという豪快な一杯で、大内宿を訪れたらこれを目当てにする人も多い看板料理です。大根おろしの絞り汁と鰹節でいただく冷たいそばは、辛味と旨味のバランスが絶妙。太い梁がむき出しの店内には会津の民芸の趣が息づき、器や設えのひとつひとつにも心がこもっています。ねぎ一本に悪戦苦闘するお互いの姿は、それだけで旅のハイライトになる楽しい思い出に。
ワンポイント
大内宿でも指折りの人気店で、昼時は行列必至。混雑時は受付に名前を書いて順番を待つ方式なので、先に名前を書いてから町歩きに出るのも賢い回り方です。営業は昼中心で夕方前には閉まるため、遅めの昼でも15時ごろまでには入店を。支払いは現金を用意しておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。ピークの正午前後を外した14時ごろが比較的入りやすい
アクセス・地図
〒969-5207 福島県南会津郡下郷町大内山本26−1
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大内宿 茅葺きの宿場町とねぎ一本そば
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