
福島県旅行
文知摺観音 普門院
コースでの流れ
前のスポット: 「福島に桃源郷あり」とたたえられた花の里山をゆっくり散策
前のスポットから 約30分
ここでの滞在目安 約60分
次のスポットまで 約60分
次のスポット: 信夫山のふもとの美術館で三世代それぞれのお気に入りを探すこのスポットについて
百人一首の「みちのくの しのぶもちずり 誰ゆゑに」の歌で知られる歌枕の地に立つ古刹で、境内には歌に詠まれた「もちずり石(文知摺石)」が今も残ります。平安時代の貴族・源融と地元の娘・虎女の悲恋伝説が伝わる石で、松尾芭蕉も「おくのほそ道」の旅でここを訪れ句を残しました。苔むした庭園は四季折々に表情を変え、県内でも貴重な多宝塔や、伝説と文学の資料を展示する美術資料館「傳光閣」も見どころ。石畳の参道と木立に包まれた境内は起伏が少なく、ゆっくり歩けば祖父母世代にも無理がありません。花の里山とはまた違う、しっとりとした歴史の時間が流れるスポットです。
ワンポイント
花見山から車で約15分、無料駐車場があります。拝観料には美術資料館の見学が含まれるので、伝説の背景を知ってから庭園を歩くと味わいが深まります。境内は木陰が多く夏でも比較的涼しいですが、石畳は雨の日に滑りやすいので足元に注意。御朱印は寺務所でいただけます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。木漏れ日がきれいな午前中がおすすめ。参拝後に市街へ戻って昼食にすると効率的
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アクセス・地図
福島県福島市山口字文字摺70
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