
福島県旅行
南湖神社
コースでの流れ
前のスポット: 「日本最古の公園」と伝わる湖畔を三世代でのんびり散策
前のスポットから 約15分
ここでの滞在目安 約30分
次のスポットまで 約15分
次のスポット: 湖畔の池泉回遊式日本庭園、抹茶と和菓子で三世代のひと休みこのスポットについて
南湖公園を築いた白河藩主・松平定信(楽翁公)を御祭神として、大正時代に湖畔に創建された神社です。創建には実業家・渋沢栄一の尽力があったことでも知られ、境内には定信ゆかりの品を伝える宝物館も併設されています。寛政の改革を主導した名君にあやかり、学業成就や開運のご利益を求めて参拝する人が多く、松の緑に包まれた参道は歩くだけで心が落ち着く清々しさ。南湖公園の散策路から歩いてすぐの場所にあり、湖畔さんぽの流れで自然に立ち寄れます。おじいちゃんおばあちゃんの健康長寿と孫の成長を、三世代そろって祈るのにふさわしい鎮守の杜です。
ワンポイント
南湖公園の湖畔から徒歩すぐで、神社近くにも駐車場があります。参拝は自由。御朱印は社務所でいただけるので、御朱印帳を持参すると旅の記念になります。参道は砂利道なので、歩きやすい靴が安心です。
おすすめの時間帯
所要約45分。午後の木漏れ日が参道に差す時間帯が清々しい
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アクセス・地図
〒961-0811 福島県白河市菅生舘2
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