福島県旅行
南湖を築いた松平定信公を祀る神社で家族の健康を祈願
このスポットについて
南湖公園を築いた白河藩主・松平定信(楽翁公)を御祭神として、大正時代に湖畔に創建された神社です。創建には実業家・渋沢栄一の尽力があったことでも知られ、境内には定信ゆかりの品を伝える宝物館も併設されています。寛政の改革を主導した名君にあやかり、学業成就や開運のご利益を求めて参拝する人が多く、松の緑に包まれた参道は歩くだけで心が落ち着く清々しさ。南湖公園の散策路から歩いてすぐの場所にあり、湖畔さんぽの流れで自然に立ち寄れます。おじいちゃんおばあちゃんの健康長寿と孫の成長を、三世代そろって祈るのにふさわしい鎮守の杜です。
ワンポイント
南湖公園の湖畔から徒歩すぐで、神社近くにも駐車場があります。参拝は自由。御朱印は社務所でいただけるので、御朱印帳を持参すると旅の記念になります。参道は砂利道なので、歩きやすい靴が安心です。
おすすめの時間帯
所要約45分。午後の木漏れ日が参道に差す時間帯が清々しい
アクセス・地図
〒961-0811 福島県白河市菅生舘2
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