福島県旅行
手漕ぎの和船で川霧の峡谷へ、夢幻の渡し舟体験
このスポットについて
三島町と金山町にまたがる只見川の峡谷・霧幻峡を、船頭の操る手漕ぎの和船でゆく渡し舟体験です。かつて川沿いの三更集落と対岸を結んでいた生活の渡し舟を復活させたもので、夏の朝夕に水温と気温の差で立ちのぼる川霧が幻想的なことから「霧幻峡」の名が付きました。菅笠をかぶって乗り込めば、エンジン音のない静かな川面に櫂の音だけがこだまし、両岸に迫る深い緑と鏡のような水面がゆっくりと流れていきます。船頭さんが語る集落の記憶や奥会津の暮らしの話も味わい深く、対岸の旧集落跡を訪ねるコースも。只見線の旅の締めくくりにふさわしい、まさに夢か幻かの絶景クルーズです。
ワンポイント
乗船は完全予約制で、運航は概ね春から晩秋まで。乗船場所が複数あるため、予約時に集合場所と行き方をよく確認しましょう。川面の上は夏でも涼しいので羽織り物があると安心。増水や強風で欠航になることがあるため、当日の連絡先を控えておくと確実です。
おすすめの時間帯
所要約40分〜1時間。川霧を狙うなら朝か夕方。夕方の便なら茜色に染まる峡谷に出会えることも
アクセス・地図
〒969-7406 福島県大沼郡三島町早戸布置場
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奥会津 只見線絶景ビューと霧幻峡の渡し
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